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USBフラッシュメモリへのウィルス感染防止について

弊社製品の店頭受付機に対して、「ESET NOD32 Antivirus」をセキュリティソフトとして推奨し、ウィルス感染対策を実施しています。 しかし、万が一店頭受付機がウィルスに感染している状態で、USBフラッシュメモリを受け付けると、感染させてしまう可能性があります(※1)。 そこで、更なる安全策として、店頭受付機のUSBスロットをリードオンリー化するツールを準備致しました。

※1 一般的なデジカメメディアのリーダーは、ハード機構的にリードオンリーなので、受け付けたメディアにウィルス感染させることはありませんが、USBフラッシュメモリの場合は、書き込みが禁止されておらず、感染させてしまう可能性があります。

ご案内

 

Point

このツールを店頭受付機にインストールすることにより、USBポートを通してのデータ書き込み処理を禁止します。 ツールを使用できる対象製品は下記の通りです。


製品名 CT-SL、CT-RS、QSS店頭受付ソフト※2

ツールの設定により、USBフラッシュメモリへの書き込みは一切できなくなりますが、安全面を最優先に考える場合は、是非今回のツールを活用してリードオンリー化をお勧めします。

※2 QSS店頭受付ソフトでツールを使用する場合、QSS店頭受付ソフトがインストールされているPCのOSは、Windows XPである必要があります。その他のOSではこのツールは使用できません。

 

 

入手方法、インストール方法、費用

受付端末のUSBスロットをリードオンリーに化するツール

入手方法 下記リンクより、ツールをダウンロードしてください。
ツール[USBWriteProtect.exe]
インストール方法 資料(ツールインストール手順書)をお読みいただき、お客様ご自身でインストールをおねがいします。 インストールが不安・面倒な方は、有償にてサービスマンが訪問しインストールさせていただきます。
費用 サービスマンによるインストールをご希望の場合のみ発生します。

 

 

「ESET NOD32 Antivirus」対象製品詳細

※ CT-2でのツール使用の可否について
CT-2のMD-1ユニット装着機及びCT-2MDのPCのOSはWindows 2000であるため、このツールは使用できません。
どうしてもUSBフラッシュメモリへのウィルス感染を防止する場合は、USBメモリの受付機能をOFFにすることで感染防止が可能です。手順については、資料(CT-2USB受付機能OFF手順) を お読みいただき、お客様ご自身でご対応をおねがいします。ただし、手順で失敗した場合は、作業費や諸経費などの費用が発生することがありますので、予めご了承ください。

※ 再度USBフラッシュメモリへの書き込みを可能にする場合
(オフラインでご使用されており、受付オーダーを回収する場合)
このツールを使用して一旦USBフラッシュメモリへの書き込みを禁止した場合でも、再度USBへ書き込める設定に変更できます。
書き込み禁止を解除するには、ツールを再インストールし、「USB Device Write Protect」を「OFF」に設定します。その後必ず「ON」に設定してください。

※ その他、ツールの再インストールが必要が場合
万が一、HDDの交換やリカバリーなどの修理サービスが発生した場合は、再度、本ツールの適用が必要になる可能性があります。 その際は、リードオンリー化している事を修理担当者へお伝え頂くか修理完了後にお客様の方でインストールをお願い致します。

 

 

Q&A

各種お問い合わせにつきましては、コールセンターまで御連絡ください。

フリーコール:0120-919-080