写真処理薬品を使わず、ビジネスロケーションにゆとりのある ドライプリンターに、新しい鮮やかさが加わりました。 NORITSUの新・ドライミニラボは、1dot 6階調4色 染料インクの採用で、 ドライプリンターの画像品質を超えた、 超高画質。 耐光性・光沢感とも銀塩プリントに劣らない鮮や かな品質で、比較的処理量の少ないプリントサービスのメインプリンターとしてはもちろん、 またQSSのサブプリンターとして活用できる高画質を達成し ています。 また、手差し・ロールペーパーを自由に切り替えて プリントできる高機能を持ちながら、ボディサイズは超コンパ クト。 しかも複数台の活用も柔軟に行えるので、小面積での 店舗運営に最適の一台となっています。 D701が、ドライミニ ラボの新時代を切り開きます。
D701は、Y(Yellow)、M(Magenta)、C(Cyan)、BK(Black) の、1dot6階調4色染料インクを採用することで、色調豊かな写真表現を可能にした、新ドライプリンターです。 染料インク独特の鮮やかな表現力に加えて、プリント時のインクの粒の大きさを調整する新技術を採用。5サイズの インク粒の大きさと、インクを打たない状態(白)を合わせて6階調のこまやかな表現が可能になり、より豊かな階調表現 を実現。高品質な写真を高速にプリント可能です。
染料インク特有のペーパーに浸透しやすい特性により、ペーパーの持つ光沢感を活かすことが可能です。鮮やかで 光沢感のある高品質な写真表現を実現しています。
従来の染料インクは、光や空気中のオゾンにより色あせしや すいという弱点がありました。しかし、D701ではインクの分 子構造から、光やオゾンに分解されにくいインクに改良。銀塩プリントにも劣らない品質で、色あせない優れた耐光性を誇ります。
インクの取替えも簡単。ドライなので写真薬品を管理する必要もありません
D701は、写真薬品を使わないドライプリンター。ですから、 薬品の管理や廃液処理など、出店時の店環境の条件もゆるやかで、ビジネスロケーションも広がります。 また、薬品のこまやかな品質管理が必要ないので、メンテナンスの手間も大幅に削減。写真処理薬品の使用に起因する機器の メンテナンスが不要になり、店舗運営がシンプルになります。薬品処理がないため、地球環境にもやさしく、自然環境に負荷をかけない安心の経営が行えます。