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refocus情報誌
可愛いからパチリ。感激してパチリ。写真って、撮る人の心が写るツールですね。
写った心は、プリントして初めて、みんなで見て楽しめます。
プリントが持つ「みんなで見て楽しめる」そのチカラって、実はとても大きい。
そのチカラを写真店さまにご紹介して、新しいビジネスチャンスを感じていただきたい。
そんな思いから、ある週末、ある幼稚園ですてきな写真イベントを開催しました。
家族写真のいいところは、撮る時に家族が気持ちを合わせてカメラに向かう楽しさ。そして、プリントしたあと、いろんな風に眺めて家族を感じられること。今、「家族写真」の新しいカタチとして注目を集めるフォトブック。消費者のみなさんにフォトブックへの関心度を聞いてみました。
3月26日(木)から29日(日)、東京ビッグサイトにて「フォトイメージングエキスポ2009」が開催されました。今回のテーマは「写真のある暮らし」。各ワークショップには、さまざまな顔ぶれのカメラびとをはじめ、新しいトレンドを吸収しようという写真店、メディアや業界の方などが集い、交流したり、プリントの可能性を探ったり。その熱い4日間を誌上レポートします。
QOL(クオリティ・オブ・ライフ)。それは何げないいつもの日々をその人の趣味や好みに合った楽しみ方で、充実して、心地よく暮らすこと。 写真だからこそすてきに「彩る」ことのできる写真のある暮らしを、お客さまに提案していきませんか?
写真を撮ったり写真店でプリントする最大ボリューム層は、子どもを持つファミリー顧客。ファミリーイベントが増えるこれからの季節に、ぜひ役立ててください。
お客さまの写真を2倍ステキに!
「色調補正」をはじめましょう。
あなたにとって、写真とはなんですか?PIE2008のレポートとともに、写真の魅力について考えたいと思います。
よりよいお店づくりのために大切なのは、なによりも、お客さまのことをよく知ること。もっと知りたいから、「カメラびと」リサーチ。
写真が好き。一緒にはたらく仲間も大好き。だから、私たちのお店がもっと素敵になるように。はじめてのDIYでプチ・リニューアル計画、スタートです!
デジタルカメラの普及により、写真が親しみやすくなった反面、写すだけて満足し、プリントしないままで終わる人が多いようです。写してからの楽しさを伝えられる情報発信地のような写真店を一緒に作っていきませんか。