
![[私の楽しみ方]台紙アルバム](img/vol09/txt01-1.gif)

- きちんと撮った写真は、家族の宝物です。子どもが大人になっても大切にできるように、長持ちする台紙付きで残します。
![[私の楽しみ方]フォトフレーム](img/vol09/txt01-2.gif)

- お気に入りのフレームに入れて、リビングや階段の壁面に。空気までなごやかになって、居心地いいわが家になります。
![[私の楽しみ方]フォトブック](img/vol09/txt01-3.gif)

- 家族の1年の思い出を1冊に。子どもたちと一緒に見るのも楽しいです。毎年作って、リビングの棚に並べていきたいです。
![[私の楽しみ方]フォトアルバム](img/vol09/txt01-4.gif)

- 気軽に見てこそ意味があるので、身近に置けるアルバムにしています。両親や姉の家族にも贈って喜んでもらっています。
20代女性や学生さんにも好評。
導入後、実質2ヵ月で
約240冊受注しました。
D502を5月末にモニター導入し、店頭の目立つところに専用受付機を2台、またフォトブックの出来上がり見本を一番目立つディスプレイ台とレジのカウンターに置きました。販促は、キャンペーン告知のクーポン付きチラシを手渡したり、プリント写真と一緒に袋に入れて案内したり。手応えを感じたのは1週間ほどしてからですね。
結局、5月は7冊、6月は49冊、7月の下旬で182冊と予想以上。7月の3連休にはチラシの効果もあり、3日間で93冊の注文がありました。好評なのは、スリムな1冊にまとまって整理しやすいことと持ち運びやすいこと。20代の若い女性客や学生さんに反応がよく、新しい客層が広がるのではと期待しています。

- フォトブックの注文方法や出来上がりサンプルなど、お客さまに対してわかりやすくアピール。プリントを注文したお客さまが、サンプルを見てフォトブックに変更された例も。



- ある地方都市で一般の通行人101人(うち76人が女性)にヒアリング調査をした結果、65%もの方が「フォトブックに興味がある」と回答。フォトブックの商品力のポテンシャルの高さを感じさせます。


- 1冊のフォトブックにまとめたい写真は、1位が子どもの誕生日や成長記録。学校行事や家族イベントを含めると58%と過半数に!家族旅行も含めると、家族写真はフォトブック作成の最大の動機になりそうです。


- 1位の「記念になる1冊の本」という回答から、消費者がアルバムとは違うフォトブックの魅力を的確に捉えていることがわかります。また、収納性や「みんなで見やすい」という新たな価値を広げることがわかります。


- 80%もの方が「機会があれば、ぜひ注文したい」という答え。残る20%の方に「積極的に作りたいと思わない理由」をたずねると、「用途が思いつかない」が最多の37%。お店の提案次第で開拓できる余地が広いことがわかります。


写真に興味のあるお客さまの間で人気の「refocusサイト」が、いまアクセス数を伸ばしています。
そのお店検索は、お客さまと写真店さまを結ぶ出会いの場。
お客さまにお店の場所やサービス、商品、ウリとしてお伝えしたいこと…
そんな情報を写真店さまに登録していただくことから、始まります。


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![[イメージ]フォトブック(くるみ製本)](img/vol09/img_phmono-1.jpg)

![[イメージ]デコレーションプリント](img/vol09/img_phmono-2.jpg)

