撮る人の心が見える写真のチカラを、人と人とのコミュニケーションに活かしたら、すてきなことが始まりそう。写真プリントが叶える楽しいふれあい「フォト育」は、写真を通じて、子どもの創造力や表現力を高めたり、知育や学びのサポートに活用したりすること。
ノーリツ鋼機が写真店さまに提案する、新しいビジネス領域を開拓していただくためのアクションです。


園児たちには用意したデジカメが1台ずつ配られ、スタッフがカメラの扱い方や撮り方をレクチャー。そのあと、興味しんしんの園児たちは、園庭に駆け出し大撮影会の始まりです。

デジカメのメディアを受付端末機にセット。各自5枚を選ぶのに、ここでも親子の会話が弾みます。抱きかかえなくてもよいように、子ども用の台を用意してあげるのもポイント。
写真をプリントしたら、見えないものが見えました。
「フォト育」は楽しい発見やふれあいのチャンス。
自分で撮った写真だから、とびきりの作品のできあがり!
今日の全員の作品と家族写真は、後日、スペシャルなお楽しみに大変身。ノーリツ鋼機からすてきなフォトブックにしてプレゼントすることに決まりました。いい思い出になりますね!
子どもの目線で、何が見えるかな?
カメラを持てば好奇心が全開。
意外な写真にお母さんもびっくり、笑顔に。
「うちの子、何を撮るのかな?」サポート役のお母さんも、初めての体験にちょっとドキドキ。「こんなの撮れたよ」と得意げに画像を見せる子どもに、「うわぁ、よく撮れたね」とほめてあげるお母さん。

そんな一言がうれしくて、子どもってやる気を出すんですよね。どの子も目が輝いていて、飽きたり気を散らしたりする子は一人もいなかったのに、びっくり。

写真をプリントしたら、テーブルを囲んでクラフトタイム。色画用紙に貼ったお気に入りの写真を、切り抜きやクレヨンで思い思いにデコレーションして、自分らしさ満載のオリジナルデコレーション作品作り。お手伝い役のお母さんも、園児に戻って真剣です。


今回のイベントで印象的だったのは、親子で相談したり一緒に喜んだり、ふれあう姿。
仲良し親子の皆さんに感想を聞いてみました。
![なぜか虫ばかり捕ってました。[藤岡佑介くん(4歳)親子]](img/vol10/txt02-1.gif)

初めてのカメラで、お友だちを撮るのかなと思ったら、園庭で見つけた虫に夢中。普段は虫が嫌いなのに面白いですね。工作はクモが小さく写った写真に、クモの家を描いたんです。(母) 撮ったときの子どもの思いを聞いたり、親子でいい会話ができました。(父)

![入園前の妹も一緒に楽しめました。[曽和里帆ちゃん(5歳)親子]](img/vol10/txt02-2.gif)

2つ年下の妹が「私も行く」というので3人で参加しました。普段はよくケンカするのに、今日はずっと2人で仲良く撮っていて…楽しかったんでしょうね。工作の時も、妹が「自分もやる」といって切ったり貼ったり。小さい子までみんな楽しめたのがすごくよかったです。

![プリントするといろんな発見ができます。[水内麻奈未ちゃん(4歳)親子]](img/vol10/txt02-3.gif)

花やブランコ、通園バスなど身近なものを撮っていました。今回プリントして、初めて上手に撮れていることや、子どもの目の高さが違うのがわかり、いろんな発見ができました。これからはときどき家でも撮らせてみたいですね。

![本格的なプリントで工作が楽しめました。[中家孝輔くん(5歳)親子]](img/vol10/txt02-4.gif)

家では壊したら困るのでカメラにさわらせなかったんです。プリントは自宅のプリンターでしています。子どもは普段は工作が苦手なのに、今日は一生懸命やっていたのが意外。自分で撮った写真の本格的なプリントだからでしょうか。味のある作品になったと思います。

子どもたちがイキイキと楽しめてよかった。
またこんなイベントがあればいいなと思います。
子どもにカメラを持たせたら、落としたりぶつけたりして壊さないか不安。それに子どもに写真を撮らせたこともないし…イベントが始まるまでは、内心そう思っていたお母さんも少なくなかったはず。
ところが実際に撮ってみたら、ほとんど全員が「上手に撮れていたのにびっくりした」と感想を述べるほどのできばえ。今回のイベントは、お母さんたちに、子どもは子どもなりの目線で人やモノをしっかり見ているんだという発見をしてもらえた、楽しくも意義ある機会となりました。
「よかった」「またしてほしい」というお声をたくさんいただき、イベントはお開きに。

- 子どもと一緒にお出かけするとき、親子でそれぞれカメラを持って。ママの目で撮った1枚と子どもの目で撮った1枚を並べて、1冊のフォトブックにしては。同じ場所でも、違う目線で新鮮に楽しめます。1年に1冊編集すれば、思い出と一緒に、お出かけの記録や子どもの成長もまとめて残せるので、子育てママにはおすすめ。「2010年からスタートしませんか?」と今が提案のチャンスです。



- まだカタコトの小さな子どもに、ママ手作りの知育カード。子どもの身近なモノを写真に撮って、子どもが開きやすいサイズのアルバムにまとめます。「これは何?」と楽しみながら言葉が覚えられ、写真を絵本代わりにお話をする楽しみも。


- 小さな子どもでも楽しめるのが、写真を使った神経衰弱! 片面はいろんな写真をペアで、裏面はすべて同じ写真のカードを作るところから楽しめます。家族のいろんな表情のカードにしたり、わが家ならではの趣向をこらす提案をしてみては!

![[特集]Photo Communication](img/vol10/main_title.gif)











![refocus[+]暮らしと、写真と。](/misc/ban_refocus.jpg)

![[イメージ]スイングパノラマ](img/vol10/img_phmono-1.jpg)

![[イメージ]両面フォトカレンダー](img/vol10/img_phmono-2.jpg)

